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まずはゆっくり休もう

看護師

障害年金の審査は厳しい?

うつ病は、数値化できない病気です。お医者さんは、患者さんの調子でしか病状を判断できません。本当はもっとつらいのに、上手く伝えられなくて軽く見られてしまう、そんなこともあります。そのため、うつ病による障害年金の申請は難しくもあります。しかし、諦めないで、まずはお医者さんやサポートしてくれている方に相談してみましょう。障害年金の取得をサポートしてくれる専門かもいますから、頼ってみるのもありですね。

焦りは禁物!まずはゆったりと休息

うつ病は、どんなことが原因になるか分かりません。そのため、無理や焦りは禁物です。症状が軽くなってきた頃、「みんな頑張っているから」と無理をして立ち上がってしまうと、症状が悪化、または再発してしまいます。そのため、まずはゆったりとした休息が大切です。障害年金などの活用できる制度は活用しながら病気と向き合い、ゆっくりと心の健康を取り戻しましょう。うつ病はリハビリが難しい病気ではありますが、自分のペースで心と向き合っていけたらいいのです。また、うつ病を患っている人を支える立場にいる時には、本人の心のバランスが整うまで気長に待ってあげましょう。まずは、本人が十分に安心して安らげる空間、環境でゆっくりと心を休めることが最優先なのです。

社会復帰できるタイミングはいつ??

復帰するためには、本人の気持ちももちろんですが、お医者さんやご家族が「大丈夫だ」と思えることが大切になります。本人としては「朝が辛くない、食事睡眠が適切に行える、軽い運動ができる」ことや「仕事をしたい、学校に行きたい」と思えるようになれば、復帰するタイミングと判断して良いでしょう。ですが、最初から無理をしてしまうのはいけません。まずは少しずつ、以前の生活に戻れるように、そして以前より質のいい生活を送れるように、できる範囲で行動していきましょう。その日の体調に合わせてできることを少しずつ進めていけたら上出来です♪

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